Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

図書館で何借りようか?なんでもいいよな…って話

図書館の蔵書数が多い自治体っていいよな・・・と思う。

私の見る限り、レベルの高い高校・大学のある地域の自治体だと、図書館の設備も整っていたりする。

あまり新書を増やしすぎるのも問題かもしれないけど、こっちも市民税(県民税)払ってる以上は何かしらの恩恵を受けたいしね。

特に専門書なんかは高いから、図書館で入門書を手に取って、基礎知識がついた段階で関連書籍を探すくらいが丁度いい。

 

余談だが、義務教育で使う教科書なんかも使い回しでいいと思う。

余計な物まで馬鹿みたいに買わせるから、必然的に教育の出費も増える。

一度読んだ教科書なんて、大人になってからわざわざ読み返したりしないし、受験に必要な情報は塾行けば一通り教えてくれる便利な時代だからな。

(そもそも義務教育がマトモに機能してれば、塾なんて行く必要ないよな?って反論はこの際置いておく)

必要に応じて教科書のコピーを取って書き込むなり、自分のレベルに応じた参考書を書店で買って勉強するほうが学力上がるだろうし、物を大切に使う習慣もつくと思ってる。どうせカリキュラムの編成上、教科書の内容すべてを授業で学ぶ時間なんてないんだろうしさ。

(ひどい先生だと教科書を読むだけで授業が終わったりする。それ以前にクラスのレベルが学級崩壊の一歩手前だと、先生が品行の悪い生徒を注意してる内に授業が終わることなんてザラ。学級が崩壊するか、それよりも前に自分の精神がやられるか、ふたつにひとつの恐怖のルーレットだ!)

 

・・・なんて言ってたら「あれ?義務教育いらないんじゃ…?」って結論に落ち着きそう。

(曲がりなりにも教育系の大学を出た人間が、果たしてこんな失言の極みみたいな記事を書いてもいいのだろうか?いいんだよ、デキソコナイだから)

冗談はさておき、私は実際なくても何とかなると思ってる。むしろバイトとかクラブ活動に精を出したり、好きな分野を図書館で調べまくるなりして実務的な知識・教養に磨きをかける方が立派な社会勉強になるし、知識欲の向上も期待できる。

個人個人で得意・不得意な分野なんて違って当たりまえなんだから、さだめし全員を同じ教室に閉じ込めて同じカリキュラムで勉強させること自体無理があるんだと思う。

孟母三遷の話じゃないけど、荒れた学校で勉強の必要性とか生活指導なんて説いても微塵も説得力ないだろうし、それなら各人の得意な分野で頑張らせた方が良いんじゃないの?

え、なんだって?得意な分野が何一つない?

諦めたり怠けたりするのも一種の才能だよ。それができない奴から着実に鬱病に近づいて、ゆっくりと朽ち果てていくからな。わたしみたいに。

 

・・・ええと、何の話だっけ?そうだ図書館だ。

オチを考えていたら急に眠くなってきた。やれやれ。