Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

ふたたび楽だの湯

懲りずにスーパー銭湯に行ってきました。

面接の選考結果が出るまで、ひたすら勉強するのもツラい話なので…時には気分転換も必要。

場合によっては短期のバイトも考えないとなー。

だけど中途半端なタイミングで求人が舞い込んできたりするから、こちらも中途半端な心構えになって、バイトの選考すら落ちたりする。

中途半端な希望を持つくらいなら、いっそのこと別の道を模索するほうが気分も楽になるというもの。

くだらない趣味ほど長続きするのと似てる。

とにかく、運命に抗うとロクな目に遭わない。

最近は特にそう思うのです。

 

 

くそ、話がそれすぎた。なんの話だっけ?

えぇと、楽だの湯だな!

先日モーニングに行けなかったから、今日はちゃんとモーニングに行ってきた。

 

9時から10時までの限定サービスだから、ちゃんと時間内に行かないと恩恵が受けられない。

注意点はそのくらいだな。

 

とは言えども、トーストとサラダ、コーヒーの3セットだから写真は撮ってない(忘れた)。

銭湯受付で入場券を手渡すと、モーニング無料券がもらえるから、それを食堂の受付に手渡すだけでモーニングサービスが受けられる。

 

f:id:Arpino:20171201111053j:imagef:id:Arpino:20171201111110j:image

 

トーストとプレートが手渡され、トーストは各自トースターで焼くよう指示される。

セルフサービス式なので、もちろんサラダとコーヒーもセルフサービスだ。

コーヒーは粉末と豆の2択が選べるが、圧倒的に豆派が多いぞ。

 

食事を終え、39度の温泉に浸かりながら冒頭で述べたようなくだらないたわ言を一生懸命考える。そして気分が腐ろうが前を向こうが、空から悪鬼羅刹が降り注ごうが、入場料の価格帯は決して変わらないという結論に達したところで温泉を後にする。

 

さあ、リラクゼーションルームで休憩だ。

f:id:Arpino:20171201112309j:image

 

漫画がしこたま入ってる棚があるので、時間の許す限りいくらでも暇を潰せる。

 f:id:Arpino:20171201112415j:image

 

リラクゼーションルームから食堂に目をやるとこんな感じだ。

f:id:Arpino:20171201110820j:image

 

平日だから人も少ない。暇つぶしに来る高齢者が多いな。他の銭湯も似たような感じだろう。

 

むごたらしい現状を再確認するのは、ひとしきりくつろいでからでも決して遅くない。やれやれ。