Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

パーフェクトワールド

曲名: パーフェクトワールド
アーティスト: 無限マイナス
アルバム: パーフェクトワールド
リリース: 2008

 

南の国の空に虹が掛かり
気球から飛び降りて僕等は虹からすべり落ちる
イルカが掛けたアーチに
飛沫を受けて綺麗だね

北の国に夜雪が舞い落ちる
オーロラ照らす雲に僕等は揺られてる
握り締めた化石から
太古の唄が聴こえるよ

この世界には争いなんて何処にも無い
この世界には憎しみなんて何処にも無い
誰かが誰かに勝ったり
負けたりするなんて意味が無い

天文学者が万年見つけられなかった星
僕等いとも簡単に見つけてしまった

パーフェクトワールドへ
僕等の海と僕等の大地を
パーフェクトワールドへ
僕等の手と僕等の足でつくろう

東の国で僕等は生まれて
父なる骨と母なる肉を授かった
素足で立ったこの地に
先人達の温度感じながら

西の国であんたと出逢って
触れ合うその手に奇跡を感じたり
別れるその時その手に
命の儚さを感じたり

この世界には法律なんて何処にも無い
この世界には分別なんて何処にも無い
誰かが誰かを縛ったり
裁いたりするなんて意味が無い

支配者達が万年描いてきた夢
今夜焚き火の炭に燃やしてしまおう

パーフェクトワールドへ
僕等の海と僕等の大地を
パーフェクトワールドへ
僕等の手と僕等の足で描こう