Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

曲名:
アーティスト: THE BACK HORN
アルバム: THE BACK HORN
リリース: 2007年

 

僕たちは弱い 涙を流すから
いろんな気持ちが人を殺すから

僕たちはいつか離れてしまうけど
そんなことだけを嘆いていられない

僕たちは強い 言葉を話すから
いろんな気持ちを伝えられるから

僕たちは生きる 涙を拭きながら
いろんな気持ちを分かち合いながら

太陽が昇り罪と罰を照らす
悲しみを糧に明日を迎えるだろう
人生はきっと桜の枝のように
いくつにも別れ また繋がってく

花が枯れて
潮が満ちて
月が欠けて
又花が咲く
十年経って
百年経って
千年経っても
繰り返してゆく中で何が生まれるのだろう
過ぎてゆく時の中で何を残せるのだろう
あなたと過ごした日々も繋いだ手の温もりも
ここに居ることさえも ここに居たことさえも
忘れてゆくのに
全てを忘れてしまうのに

僕たちは笑う 生きてる悲しみを
拭い去るように祝福するように