Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

虹の彼方へ

曲名: 虹の彼方へ
アーティスト: THE BACK HORN
アルバム: THE BACK HORN
リリース: 2007年

 

交差点に佇んだ花束 通り過ぎる
虚しい喧騒の音
ふと見上げた月の美しさに 最後に見た
君が浮かんだ

止まったままの時間を 乗せて廻る夜空に
後悔を溶かして

喜びを求め 悲しみを抱いて
永遠に続く虹の彼方へ
はばたいた君の忘れてた夢を
僕がどこまでも連れてくよ

未来なんてどうにでもなるさと笑い合ってた
小さな自由の中で
夏の終わり 突然降り出した雨の匂い
季節を変えた

あの時語った夢が色褪せた寂寞を
鮮やかに染めてく

喜びの歌を悲しみの胸に
灯し続け 走れ明日へ
想像を超えた素晴らしい世界
闇夜切り裂いて照らし出す

喜びを求め 悲しみを抱いて
永遠に続く虹の彼方へ
はばたいた君の忘れてた夢を
僕がどこまでも連れてくよ

光の中で君が笑う
七色の夢 あぁ描いて