Underworld

生活感とささやかな愚痴に満ちています

赤眼の路上

曲名: 赤眼の路上
アーティスト: THE BACK HORN
アルバム: イキルサイノウ
リリース: 2003年

 

雨上がり 夕陽色の飛沫上げ
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雨上がり 夕陽色の飛沫上げ
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雨上がり 夕陽色の飛沫上げ
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答えはいらない
そんなの嘘だろう
誰もが生きてく
理由が欲しいだろう

両手はポケットに
突っ込んだままで
寒空
くわえたタバコが
燃え尽きる

絶望を口にする
伸びてゆく影
埋もれてたまるか
こんな日々に

風を受けて
また立ち上がれ
水面に咲く
満月の「凛」よ
「俺はここだ」
叫んだ声は
夜空に溶けて
消え

理解った顔した
インポの路上よ
「何かが違う」と
違和感の塊

俺という存在が
街の空気を
押し返しギラつき
突っ立っている

独り描く
その輪を越えて
世界さえも
喰い尽くしてやれ
蒼く燃える
熱情だけが
道を照らしてゆく

絶望 孤独 月明かり
死にゆく 勇気なんてない
それなら 生きるしかねえだろ
息を詰めて 駆け抜けろ

風を受けて
また立ち上がれ
水面に咲く
満月の「凛」よ
「俺はここだ」
叫んだ声は
夜空に溶けて