ねこになりたい

おふとんと朝の別れをするのが辛い人向けです。正論で殴らず見守ってあげてください。

にゃんこリファレンス

Font

概要 Rangeオブジェクト.Font 太字などの書式を設定する。 プロパティ 項目が多いので、Withで一括して設定するとよい。 プロパティ名 説明 設定例 Name フォント名 "MS ゴシック" Bold 太字 True False Italic 斜体 True False Underline 下線 True False S…

FormulaR1C1

概要 Rangeオブジェクト.FormulaR1C1 セルに入力されている数式を取得し、別のセルに設定する。 サンプル J2、J3セルの値を取得しJ7、J8セルに値を設定する。 Range("J7:J8").FormulaR1C1 = Range("J2:J3").FormulaR1C1 実行結果 J2とJ3セルも相対参照でコピ…

Formula

概要 Rangeオブジェクト.Formula セルに入力されている数式を取得・設定する。 サンプル B2セルの値を取得し、B3セルに値を設定する。 Range("C5").Formula = "=Sum(C3:C4)" 実行結果

Value

概要 Rangeオブジェクト.Value セル範囲を取得・設定する。 サンプル B2セルの値を取得し、B3セルに値を設定する。 Debug.Print Range("B2").ValueRange("B3").Value = "(´・ω・`)焼肉食いてえ" 実行結果 補足 別シートからコピーする場合は、シート名を指定す…

Resize

概要 Rangeオブジェクト.Resize(行数, 列数) 参照するセル範囲を再取得する。 サンプル C2セルを基準に、タイトルを除いて表のセルを選択する。 ' 表全体をOffsetで1行ずらす → 一番下をずらした分だけResizeで1行上にあげる With Range("B3").CurrentRegion…

CurrentRegion

概要 Rangeオブジェクト.CurrentRegion セル同士が隣接している表全体を選択する。 サンプル B3セルを基準に、空白以外の隣接するセルを選択する。 Range("C3").CurrentRegion.Select 実行結果

Offset

概要 Offset(行の移動数, 列の移動数) 指定したセルを基準に、指定した位置を参照する。 行の移動数は正の数が下で、負の数は上。 列は正の数が右で、負の数は左。 サンプル B3セルから数えて最後のセルの次のセル(B11セル)を編集する。 Range("B3").End(xlD…

Cells

概要 Cells(行数, 列数) 指定したセルを参照する。 サンプル B3セルを参照して文字色を赤に変更する Cells(3, 2).Font.Color = rgbRed 実行結果 補足 Rangeと併用することもできる。その場合は、相対参照となるため、Rangeで指定したセルを基準にセルを参照…

AutoFit

概要 Rows("自動調整したい列").Autofit Columns("自動調整したい行").Autofit 行の高さ、列幅を自動調整する。 サンプル B2からF2までの列を文字列の長さに合わせるサンプル。 Columns("B:F").AutoFit 実行結果

RowHeight

概要 Rangeオブジェクト.Rows().RowHeight = 幅 行の高さを変更する。 サンプル B2セルをもとの高さに戻すサンプル。 Rows(2).RowHeight = 18.75Range("B2").Value = "(´・ω・`)"Range("C2").Value = "もとに戻ってしまった・・・。" 実行結果

ColumnWidth

概要 Rangeオブジェクト.Rows().ColumnWidth = 幅 列幅を変更する。 サンプル B列の幅を調整してあげましょう(提案)。 Rows(2).ColumnWidth = 8.38Range("C2").Value = "なおったー☆" 実行結果 補足 RowsもしくはColumnsの引数を指定しない場合、最終行(1,04…

Count

概要 Rangeオブジェクト.Row.Count Rangeオブジェクト.Columns.Count 行数もしくは列数を数える。 RowsもしくはColumnsの引数を指定しない場合、最終行(1,048576行)もしくは最終列(XFD列)までが指定される。 サンプル Range("B2:C" & Rows.Count).ClearConte…

EntireRow

概要 オブジェクト名(引数とか) 行全体を選択する。"B2"みたいに列指定されてても、2列目全てが指定される。 サンプル Range("C8").EntireRow.Select 実行結果

EntireColumn

概要 Rangeオブジェクト.EntireColumn 行全体を選択する。Range("A1")と指定されていても、A列すべてが選択される。 Entireは「全体」という意味なので、Columnにsは不要でござる。 サンプル Range("B1").EntireColumn.Select 実行結果 B2セル以降もしっかり…

Columns

概要 Columns(列番号) Columns 引数で指定した列を参照する。 引数は省略できる。省略した場合は全ての列が対象になる。 サンプル Columns("B:C").Select 実行結果 補足 Column(1) 1列を指定する(複数列を数字で指定することはできない) Columns("B") 1列…

Rows

概要 Row(行番号) 選択中のワークシートの行を参照する。 引数を使うことで、どの行を参照するかを指定できる。 サンプル B2セルからC4セルを選択した場合 Rows("1").Value = "にゃー☆"Rows("3:9").Value = "にゃーにゃー☆" 実行結果 Excelの最終行までニャ…

ActiveCell

概要 ActiveCell 選択されているセルを参照する。 Selectionだと範囲選択すると複数のセルを取得してくれるが、ActiveCellは1つのセルだけが取得される。 サンプル B2セルからC4セルを選択した場合 範囲選択された場合でもB2が絶対参照で取得される。 MsgBo…

Selection

概要 Selection 選択されているセル範囲を参照する。 サンプル Sub Selection() MsgBox Selection.AddressEnd SUb 実行結果

Call

概要 Call 呼び出したいプロシージャ Call 呼び出したいプロシージャ(引数) 別のプロシージャを呼び出す。 プロシージャ名を直接書いても呼び出せるが、Callの方が呼んでることが一目でわかるのが素敵。 サンプル Sub CallCat() Dim crying As String Call c…

Exit

概要 Do…Loopの繰り返し処理を抜ける場合 Exit Do For Each, For Nextの処理を抜ける場合 Exit For Subプロシージャを中断する場合 Exit Sub Functionプロシージャを中断する場合 Exit Function 途中で処理を中断する場合に用いる。 一定の値に達して、後続…

For Each Next

概要 For Each 変数 To コレクションもしくは配列 コレクション、配列の要素だけ、同じ処理を実行する。 ワークシートの数だけ処理を回すといった動作が可能。 シート、配列などを扱うため、変数はオブジェクト型もしくはVariant型にする。 サンプル 配列イ…

For Next

概要 For カウンタ用変数 = 初期値 To 最終値 [Step 増分値] 繰り返す処理Next 指定した回数だけ、処理を繰り返すことができる。(カウンタ変数が初期値から最終値になるまで、処理が実行され続ける) サンプル 1から5まで、処理を繰り返す。 Nextでiに1が加…

Do Loop Until

概要 Do 実行する処理 Loop While 条件式 Do 実行する処理 Loop Until 条件式 少なくとも1度は処理をする場合に用います。While~Loopとは異なり、条件はLoopの後に書きます。 サンプル nが10になるまでLoop Whileの後に1を加算します。 n = 10になったとき…

DoWhile

概要 Do While(条件式) 条件を満たす場合に実行する処理 Loop 一定の条件を満たす限り、ずっと指定された処理を実行させる。 サンプル A行に値が入っていれば、B行に鳴き声が出力されます。 Loop手前でカウンタ変数を設定するのを忘れないように注意しましょ…

Array

概要 配列を格納する変数 = Array(インデックス番号) Array関数を用いることで、配列を作成できます。配列に入る型は不定なので、定義する際はVariant型にします。また、配列の下限値は0です。私もよく間違えます(テヘペロ サンプル Dim demandingWorkingDay() …

Evaluate

概要 WorksheetFunction.Evaluate(ワークシート関数) ワークシート関数を指定し、実行する。これを用いることでExcelのワークシート関数を自在に使うことができる。 サンプル Dim ave As IntegerDim comment As Stringave = WorksheetFunction.Average(Range…

Average

概要 WorksheetFunction.Average(平均を求めるセル範囲) 指定範囲の平均を求めることができる。 WorksheetFunction(ワークシート関数)を使うことで、SumやAverageなどのExcelの集計機能を簡単に用いることができる。 サンプル Dim ave As Integerave = Works…

Msgbox

概要 Msgbox("メッセージ", [ボタン], ["タイトル"], [ヘルプファイル], [ヘルプコンテキスト番号) 引数に指定された値を、ダイアログボックスで表示できる。 引数がやたら沢山あるが、私はボタンとタイトル以外あまり使ったことない・・・。 ボタンの種類 …

Const

概要 Const 定数名 As データ型 Constは定数を宣言することができる。 定数とは、変更のきかない変数のこと(値が変更できるか固定か)で、ファイルの出力処理における出力元ディレクトリなど変更頻度の低い値を保管するために用いる。 決まった値に任意の名前…

Set

概要 Set オブジェクト名 任意のオブジェクトを格納する。 メソッド内で使用されたオブジェクトは処理が終わると自動で破棄されるが、 明示的に使い終わったらNothingを代入させることを推奨。 サンプル Dim rng As Range Dim rng2 As Range Dim rng3 As Ran…